息子からライン。

「社会の歴史のワークブックを買ってきて」

義務教育だから、市販されていないのでは~と思う私。

「本屋さんとかに売っているはず」と息子。あ~なるほど。教科書の出版元をラインしてもらい、購入しにいく。書店には、参考書やワークブックが並んでいる。そう言えば、私も、塾に行かず、このようなものを買ってもらって勉強していたなあ・・・と思いだす。

私の両親は、勉強しなさいと一度も言わなかったので、私も子どもたちに言ったことがない。何のために勉強するのかの意味が腑に落ちていないと自分ごととして取り組めないだろうし、将来、何をするにも言われないとしないのでは、話にならない。

勉強しないで、困るのも本人なのだから、時期はいつにしろ、人はよりよく生きたいと思ったとき、本能で学びへの欲求が生まれると信じている。

そろそろ、勉強する気になってきたのかなあ・・・深く聴かず、ワークブックをそっと置いておいた。