なんだかわからないけれど、いい感じで夢中になれて、あっという間に時間が経っていました。

そんな状態にいるとき、人は、フロー状態にあるという。

研修の仕事に携わるとき、この状態になりたいと思う。講師のワクワク感はなぜか、受講者さんに伝わっていく。一方で講師の緊張感や自己一致していない状態はすぐ気づかれる。

少しでも不安があったり、嫌だなあ・・・と思う気持ちがあるとき、人前に出たらいけない!くらいに考えようといつも思っている。なぜ、この研修をしているのかというぶれない目的がないと、揺らいでしまう。嫌な状態になった自分を観てしまった経験があるだけに(思いだしてもぞっとするような)、ここをきちんと持ちたいと思う。

講師という仕事は奥が深い。だからやめられない。