経営者倫理法人会で、「子は親の心を映し出す名優である」という言葉がある。

昨日触れた明橋大二先生の「10代からの子育てハッピーアドバイス」の冒頭にこう書かれてある。

「子は親の鏡」といわれます。子どもの生きづらさは、大人自身の生きづらさでもあります。

あの頃の私は、確かに生きづらかった。

今、こうして、自分らしく生きることが子どもにとっても楽なのかもしれない。

そして、明橋先生のこの本の表紙にある10代の子どもに接する10か条を見る。

気づけば、息子は10代。10ケ条すべて、特に頑張ることなく自然に実践している自分に気づいて嬉しくなっている。