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Vol.642 やはり講師という仕事は好きなんだと思う

常に、アウトプットの場面を意識しながら生きている。

あっ、これは、講座のあのスライドを説明するときに話そう、とか、なるほど、だからあの理論が生まれたんだな、とか、あ~こういうことだったのか・・・など、目に見えない私の頭と心の中では、ぐるぐるこんなことが巡っている。

それがまたまた楽しい。

講師という仕事は、何度も書いているが小さいときからの夢でも何でもなかった。教育学部を卒業しても先生にならないという道を選んだくらいなので、教えるということに興味を持てなかった。

しかし、それは、自分の固定概念の中での「教える」の意味での話。教えるとは、相手の持つ力を信じて、その力を社会の中で活かすためのきっかけづくりで、人の成長は一生涯通して促され、そして可能性は無限大。

そう思えた時、私は、この仕事が大好きになった。

何の仕事もそうなんだろうな・・・自分にとっての意味が見出されたとき、それはライフワークへと変わっていく。

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