女性の人口が著しく減少していることより、「若い女性が住みたいまちづくり」を基本的視点とした「まち・ひと・しごと創生津和野町総合戦略」が制定されました。具体的に施策を策定するにあたり、【津和野町女性会議】が設置されます。10名の18歳以上40歳未満の女性を公募により委員とし、若い女性が住みたいまちづくりを、若い女性の力で行います。会議開催は、年6回程度。会議が主旨に沿い、会議自体が活気づき、委員が自分ごととして当事者意識をもって、考え抜き、多様なアイディアが出る会となるよう、弊社がコーディネーターとしてサポートさせていただくこととなりました。以下は、私が、コーディネーターとして描いたビジョンです。

【人が人を呼ぶまちづくり。一度行けばその魅力を誰もが感じる津和野町。そこに住む女性がイキイキとして、自分の中になりたい自分を持ち、その目標に向かって、はつらつと生活している。仕事も自分らしく、私生活も自分らしくが実現する津和野町で、昨日より今日のわたしの成長を感じる日々を送っている。女性たちの息吹がまち全体を活気づけ、「あの女性のような生き方をしたい」と思う女性が転出を踏みとどまり、外から来た人はここに住みたいと思う。人は人を呼ぶ、社会増をめざす。そこで、ライフキャリアを実現することで、結果として自然増の効果を出していく】

私は、女性活躍推進に徹した会社をつくり、もうすぐ3年が経とうとしていますが、今年4月1日の「女性活躍推進法」の施行に伴い、日本の女性活躍推進の動きが加速化していることを日々感じています。

一人ひとりの力が発揮される環境づくりをまち全体で取り組んでいく。そんな事業に関わらせていただけることに魂が喜んでおります。

キャリアデザイン研修では、「したいことは、つぶやいていたら、いつかチャンスが来るかも・・」と話しておりますが、私も、こんな仕事をしてみたかった!が今回叶おうとしています。

常に前を向いて、一歩ずつ踏み出していく。あっ、前を向けない日もありますので、常に前を向こうとして・・ですね。向かう先があれば、エネルギーはダウンしても復活すると感じています。

夢は描いた時点で目標となり、小さな行動が変わり、地道にコツコツ続けていれば、チャンスがやってくる。

委員募集は明日から始まります。私にとっても魂が喜ぶお仕事のスタートです。