昨日のコラムで、座りっぱなしは寿命を縮めるという記事を見たことを書きました。今日は台所で1時間立ちっ放しでお料理をしました。最近、身体が野菜を欲します。昨日、10種類の野菜を食べようと意識しました。お料理は、下ごしらえに一番時間がかかるのです。野菜を切る時間。今まで、心のどこかで面倒だなあと思っていました。100円シップで、出来るだけ手間をかけない道具を探したり・・・

身体が欲している野菜をいただける歓びを感じたとき・・・野菜を切ることが、とても楽しくなってきました。栄養価を損なわない切り方。見栄えがよくなる切り方。カブが美味しい季節なので、酢の物を作ってストックしておこうと思い、菊花カブを作りました。お酢がしみこめば、菊の花が咲くようにカブが開いていきます。

私の住む場所は、地元の採りたての野菜がスーパーに並べられています。その野菜を毎日購入し、使い切る、自然と作ってくださった方に感謝していただく。買った野菜をその日に食べきることも意識し始めています。毎日、お買い物に行く時間も作り出そうと思えば出来るもんだなあと感じています。

台所って、面倒な場所にするのか、神聖で歓びを感じる場所にするのかも自分次第だなあと感じています。

そして、味覚の鋭い子どもたち。作り甲斐があります。そして、こうして作っているものすべてが、子どもたちの身体を作っているのだと思うとますます、はりきります。

明日も台所を楽しもう。