カウンセリングという場面でないときに、でもキャリアカウンセラーだから、思うこと。

カウンセリングでない場面で、あたりまえだが、人と語り合う。本当は、こんなふうに感じてるのに、私に遠慮して、相手の方は本当の気持ちや感じたことを伝えられていないのではないかな・・・私は、本音でいかに話していただくか、をとても大切にしていると今日の出来事を通して実感した。カウンセリングの場面ではないとき。キャリアカウンセラーとしての感じる力は、人の内面にフォーカスしすぎて、自分が苦しくなる時がある。

きっと、こんな風に思っていらっしゃるんだろうな・・・と想像すると、心と言葉の不一致感を感じれば感じるほど、本音を語ってほしくなる。

人と人。会社の中でも、家族でも、地域でも・・・本音で語り合えたら、もっともっとお互いの絆は深まる。社交辞令は嫌い。社交辞令だと感じると寂しくなる。本音で語り合ったとき、それをどう捉えたかを静かに振り返ることで、自分を見つめる機会が得られる。

キャリアコンサルタントとキャリアカウンセラー。

改めて、この違いを考えた。キャリアカウンセラーだから思うこと。なんだろうな・・・

ひとりごとのようなコラムになりました。明日もせいいっぱい使命を果たそう。