今日は、ふと思ったこと。日本は労働生産性が先進国の中で最も低い、時間をかけて成果を出した国と言われている。「勤勉であること」は日本人ならではの美徳であると思う。交流分析を使った業務効率化研修を企業研修で実施している。どんなにスキルを高めても、完全にしなければ・・・と思うと、まだまだちゃんとしなければ・・・と時間をかけてしまう。

そういうとき、途中経過を中間報告してもらうと、案外、ほぼ出来ていて、そこで「あと、~を」と指示することで、時間をかけず終わることがある。

私が、不思議だなあと思っているのは、小学生の自宅での勉強時間。時間をかけてることが「よく勉強している」基準になっている気がする。同じ宿題を効率よく短時間で終わらせる習慣づけ、そのあと、自学をデスクワークだけでするのではなく、社会との繋がりの中で学べる時間をつくる。

これからの未来を担う子どもたちの「働き方改革」の意識づけ。今から・・・