島根県人財塾、平成28年度塾生として、学ばせていただいた。

今日は、人財塾最後の日。「いい会社づくり発表会」。「日本いちばん大切にしたい会社」の著者でいらっしゃる坂本光司先生の講義を開校日に受けた。そして、今日の最終日も坂本先生の講義を受けたあと、先生が聴いてくださる中、ひとりずつの発表会。

事前課題として「わが社の10年後のありたい姿」「わが社の現状と課題について」「ありがい姿にするために何が必要ですか。またどのような方法で進めて行きますか」について書いてくる。

思い、具体的な行動計画を綴りながら、人財塾へ参加して本当によかったと思った。

法人であること。私の個人のものではない。会社が存在していることの意味。自社の弱みも見え、差別化できる強みも少しながら見つけられた。そして、利益は多ければよいのではなく、その利益を得たプロセスに目を向けた1年間だった。

坂本先生の言葉には、力がある。「私には、夢が山ほどありますが・・・」と話される。先生のエネルギーで会場が満ち溢れる。

「成長は、正しいことをして働いて得られるごほうびである」

印象に残った言葉。経営者としてぶれない軸をずっと持ち続けたい。その軸は、学び続けることで、もっと確固たるものになる。そして、今回、たくさんの素晴らしい同期の仲間たち、先輩方と出会えた。

人財塾は、来期も新しく始まる。もう一度、1年間、受講しようと思っている。その先に何が見えてくるのか楽しみ。そして、今期で立てた行動計画を確実に実践していくことで起こる変化。一人では不安だが、同期で進捗状況を伝え合うことで、モチベーションが保たれる。

素晴らしい学びに感謝。