やってみないとわからない。周りからいろいろ言われても、思いついたことは、やってみる。やってみないと、それが成功か失敗かもわからない。

「しくじり先生」というTV番組に、湯田温泉の「西の雅 常盤」の女将劇場がとりあげられていた。バブルが崩壊し、ホテル、旅館が倒産するニュースが続いたとき、新しい発想で「お客様に楽しんでいただくことだけを考えて」始まった女将劇場。型破りの芸が続々と続く。

私は、女将劇場は2回拝見した。年中休みなく、続けられている。なんともエネルギーをもらえる。

思いついたことは、翌日、やってみる。やってみないとわからない。毎日休まず、新しい芸を更新し続けている女将の言葉には説得力がある。

やってみる前に、失敗したらどうしよう・・・と思ってしまうことは多い。出来事を、何をもって「失敗」と捉えるか、「成功」と捉えるかも人によって違う。自身の中で「言葉の意味づけ」が明確になれば行動力につながる。

周りからどう見られるか、何か言われるか。。。にびくびくしていては、動けない。アドバイスを受け容れる心の器は必要。そこから取捨選択する自分の選択基準をもつことが大切。

その基準を明確にするためにも、勇気を出して行動してみよう。動けば、社会とつながる。そして、一人ではなくなる。見てくれている人はきっといる。