我が家の2人の子どもたちは9歳離れているので、ずっと子育てしている感覚。運動会も、15年間くらい行き続けているし、体操服の洗濯もずっと続いている。

そして、家庭訪問も・・・もう15年目くらいになる。

今朝、息子が学校に行くとき、「あっ、今日、家庭訪問、2時半から」と思い出したように言い放った。

今日の予定は、午後1時からコンサルティングで企業へ。急いで学校へ電話して一番最後にしていただいた。幸い、家は、とても片付いていて、たまたま今年で一番スッキリした状態だったので・・・よかった。

先生は、クラス全員のお宅を訪問される。我が家はどんなふうに映ったのだろう・・・とふと思う。あたりまえの生活を見つめ直す。改めて、「生活」って活き活き生きると書くんだなあと思いながら、今の生活の心地よさと息子との関係性に感謝する。

壁に息子の赤ちゃんから幼児のころの写真があるのも、改めて、先生と話ながら気づいたり・・・

こんなふうに、ふとあたりまえの生活を客観視するのも必要なのかもしれない。明日は、庭の草取りをしよう。

ずっと子育てし続けられる環境にも感謝。あと残りは5年くらい・・・子育てを楽しもう。そしてそこから得られる学びを仕事に繋げていこう。