Vol.147で「一汁三菜の献立」について書いた。昨日、松山に一泊二日で帰省。宇品港で購入した6月号の「サンキュ!」は「レシピを見ないですぐできる!『一汁三菜』献立」だった。素材を活かして、時間をかけずに作ることが出来るメニューの数々。「早起きいらずの豪快弁当」「こねない、混ぜるだけ。ほったらかし本格パン」と、時間をかけずに家事を楽しめる内容。仕事も家事も子育ても・・・でも24時間は増えない。工夫すれば時間をかけなくても、家族に喜んでもらえるご飯を作ることは出来る。女性活躍推進により、女性の有業率が上がっているゆえの内容なのかもしれない。

一汁三菜の食事にこだわった先週。今日、松山から帰宅すると、息子は自分でチキンカレーを作って食べていた。昨日の部活のお弁当までを作って家を出た。あとは、昨日の夕食、今朝の朝食・昼食・夕食までを息子になんとかしてもらうという2日間。今日の朝食のパンと昼食のペペロンチーノはコンビニエンスストアで買っておいた。夕食2日分・・・素材で勝負と思い、ステーキ肉を用意しておいた。1日目は、このお肉を焼いて食べたらしい。チキンカレーは、私がお弁当に入れた照り焼きチキンの残りの鶏肉で作ったらしい。

嬉しかった。

息子の健康を考えると、出来るだけ、添加物の入っていないものを食べてほしい。(今は、作り置きレシピを参考に保存食も作っておこうという気持ちになっているが・・・)息子が自分で作って食べてくれるのは、健康の安心感と成長を喜べる。ありがたい。

毎日、台所をきれいにしておくことも心がけている。使いたくなるキッチンに・・・

今週も、ちゃんとご飯を息子に食べさせよう。身体が出来るため、とVol.148で書いたが、それだけではない。息子が自分でお料理したくなるという相乗効果は想像を超えた。新しい週も元気に送ろう。