今日は、新入社員研修を関係者で振り返るミーティングが午前中にあった。

山陰中央新報のコラムにも書かせていただいた島根県主催の新入社員研修。メンバーは、県職員の担当の方、企業を回ってくださって参加者を募ってくださった方々。そして、弊社の事務・パートナー講師を複業してくれているスタッフ2人。

県職員の担当の方は、【要】の役割。一貫性のある「本質」がぶれない研修の目的を共に練っていった信頼関係の強さを感じた。私以外の2名の講師も県西部の経営者。島根から出なくても仕事は出来る。

今回の振返りで私は今の自分の価値観が明確になった。

私は、今までも書いたが、自分が褒められるよりも、弊社で複業してくれているスタッフが褒められることがこんなにも嬉しいんだと実感した。

新入社員は、講師だけではなく、関わるすべての人の一挙一動を見ている。スタッフを見て、「あのような人になりたい」という声があったと知った。涙ぐんでしまった。

さなぎから蝶になるように、羽ばたいている姿。言葉にならない程、嬉しい。

そのために私が、したいこと。力強く生きていこう。