今日、打ち合わせで訪れた企業の経営者の考え方に感銘を受けた。

100年続く企業でありたい。

社員が幸せであり続けてほしい。そのために、働き方改革に取り組みたいと語ってくださった。

経営者の覚悟なくしては、始まらない働き方改革。

新しいことに取り組むこと自体、人は心理的負担を感じる。そして、休みを増やしたら利益が下がるのではないか、残業を減らしたら時間外の対応が出来ない事で売上が下がるのではないか、お客様からのクレームが増えるのでは・・・取り組めない、もしくは取り組もうとしない企業の経営者からよく聞く言葉。頭で考えるのはリスクマネジメントの視点からも確かに必要だが、頭で考え過ぎては、何も始まらない。

今日、お目にかかった社長は、ご自身がイキイキされていた。上記のようなことが一時的に起こることは、ゴールに向かうプロセスのうえで想定内として受け入れる覚悟。社員の力を信じる。きっとよくなると確信する。

コンサルタントとして関わる喜びに満ち溢れた時間だった。信頼関係がないと、スタートは切れない。今日のこの時間を通して、期待に必ずお応えしたい!と強く思った。私自身のモチベーションがぐんぐん上がっていくのを感じている。