Vol.140「玉野青年会議所とのつながり」で書いた素敵な出会い。5月18日に玉野青年会議所様のご依頼で講話をさせていただいた。コラムにも記したあたたかい雰囲気、そして前向きなエネルギーを感じたメンバーの皆さん。

その雰囲気や皆さんのエネルギッシュさが蘇ってきたお届け物。

皆さんで写した集合写真をA4サイズに引き伸ばしてくださって、数名の方が直筆でメッセージを書いてくださっている。

なんだか、とても嬉しかった。とても大切にしていただいている気持ちになった。

皆さんの笑顔を見ていると、またお目にかかりたいなあという思いが湧いてきて、玉野市の風景が浮かんでくる。不思議なものだ。全く知らない土地だったのに、鮮明に風景が思い浮かべられる。

素敵なお届け物。最近、写真をスマートフォンの画像で見るばかりで、こうして紙にプリントアウトした写真を手にとったのは、ずいぶん、ひさしぶりのような気がした。

紙は触感を味わえる。だから、なおさらあたたかい。大事な写真をプリントアウトしてみよう、と思った。

そして、玉野青年会議所の皆さんからのお届け物を通して、人と人との出会いをもっと大切にしたい、丁寧な関わりを重ねていきたいと思った。

この写真、ずっと大切にしたい。