倫理法人会のモーニングセミナーでお伺いしたお話。

船に乗るお仕事のご経験を話してくださった。船に乗る心構え「シーマンシップ」

①スマートで  ②目先がきいて  ③几帳面

①スマートで・・は、所作が美しいこと、②目先がきいて・・は、臨機応変であること、気配りができること、③几帳面・・は、まず遅刻をしないこと。一人遅れると船が出ない。そして、物は整理する。どこに何があるのかすぐわかるようにする。

そして、あきらめない精神が大切と話してくださった。船が漂流してもあきらめたら終わり。だから、あきらめない。

そして、この心がけは、どの仕事においても通じると話してくださった。

そして、もう一つ、印象に残ったお言葉。

「オイルショックのとき、採用しなかった船舶会社はすべて倒産した。厳しいときほど、人を雇う会社が生き残る」

まさにそう思う。

今朝もモーニングセミナーに出てよかった。松江市倫理法人会 古志史彦副会長、ありがとうございました!