今日は、親友の誕生日。

彼女は住んでいる場所は離れているが、心は近く感じ続けている。不思議な存在。

Facebookに誕生日を入れていないので、「今日は〇〇さんのお誕生日です」のお知らせがない。それも彼女らしい。

日にちが変わってすぐ、メッセージを送ってみた。喜んでくれた。

関係性に名前をつけてしまうと、そういう関係でいないといけないという社会通念的な視点からのプレッシャーを感じてしまうこともある。

親友・・・はいつまでも続く。存在自体を大切にし続けられる。行動や言動でお互いが悩み続けることもなく、どんな行動であろうと、どんな言動であろうと、受け入れ合える。

親友の存在は、リンダ・グラットンが「ライフシフト」で述べている無形資産の中の「活力資産」だ。お互いが尊重し合うことで生まれる肯定感、その先の行動に繋がるエネルギー。

大切な親友にとって、この1年がさらに彼女らしい花を咲かせる毎日でありますように。