娘が母の日にプレゼントしてくれたハンガーにかけたまま、かけられるアイロン。毎晩、使うことが習慣になった。

それにより、翌日、着る服を夜、決めることも習慣になってきた。

仕事への思いが整理されたり、モチベーションが高まったりする。

服装の持つパワーは大きい。自分の内面を変えてくれると共に、こう見られたい人になることが出来る。

先日、大学生230名に講話をさせていただいたときは、今年から、女性の経営者に話をしてもらいたいと考えられ、お声かけいただいたことをお伺いした。ならば、と男性は着れない花柄のワンピースに白いジャケットを選んだ。

こういう講演では、こんなイメージを瞬時に持っていただきたいという思いを服装で印象付けることが出来る。見た目が与えるパワーが55%もあるというアルバートメラビアンの法則からも、この効果があるんじゃないかな・・・と思っている。

明日は、広島県働き方改革全社員キックオフミーティング。安心感とやる気が共存できるような淡いパープルのワンピースを着よう。