出会えてよかったと思えた学び。コネクションプラクティス。この学びは、複雑な現代社会に生きる私たち一人ひとりが、いつでも、どこでも、簡単につながりを取り戻し、互いの個性や人間関係を活かしながら、必要なものを共に満たす道を創造するための「つながりのスキル」このスキルを使うと、安らぎと希望の基盤となる「共感力」と「洞察力」が高まり、相手に思いやりの気持ちが湧き上がったり、個人の力が無駄なく継続して高まったり、レジリエンスが養われたりする。

七夕の日。コネクションプラクティスを日本に伝えるために2016年に設立された社団法人ラスールジャパン設立記念シンポジウムが東京で開催された。

私は、2016年4月、創始者のリタ・マリー・ジョンソンの集中セミナーのファシリテーターをさせていただき、日本初のラスール(コネクションプラクティス認定講師、ラスール検定を受け、認定いただいた。

今日は、その共に学んだメンバーが集った。その場の雰囲気。エネルギーが溢れていて、お互いを肯定し合う安心感に包まれていた。

素晴らしいシンポジウム。日帰りだったが、あの場に居たこと、居なかったら後悔しそう。。という予想どおり、一瞬、迷ったが、思い切って行ってよかった、と思った。

地球からのエネルギーを全身で感じた。この出会いに感謝している。そして、これからは、日本に広めていこう。

動かなかったら、この学びには出会えていなかった。5日間の集中コースで学んだが、その日も見事に空いていて、リタの合宿セミナーと試験の日程も見事に空いていた。きっと、そういう偶然ってあるのだと思う。引き寄せられるように出会えた学び。

これからは、ラスールとしてこの学びから得られたギフトを手渡していきたい。