このコラムを書き始めた頃、リンダ・グラットンのライフシフトについて触れた。無形資産を築く大切さ。100年時代の人生戦略。

7月22日号の週刊東洋経済は、ライフシフト「実践編」として「日本人のための100年人生マニュアル」と題されている。

無形資産のひとつである「活力資産」肉体・精神的健康を保つための人とのつながり。昨日、名古屋に行ったとき、お休みの日にもかかわらず、お時間を作ってくださった大切なお二人。数々の偶然の重なり合いで繋がった。きっかけは、学びの機会を模索したこと。やはりハッピーキャリアの始まりは、好奇心~学びの機会を模索せよ~と再認識する。

素敵なお店を予約してくださって、約2時間、ランチタイムがあっという間に過ぎた。事業の話、子育ての話、そして生き方についてまで話が深まる。ワクワクしてくる。エネルギーが湧いてくる。

まさに、活力資産だ。

私の時間の使い方の優先順位について質問していただいて、自問自答が促された。

人と会うことを大切にしている。ただ、その時間の質へのこだわりも強い。雑談なのだが、お互いを大切にし合う、自分も大切にしている。価値観の違いを共有することで、新たな視点に気づいたり、同じ考えを共有することで不思議な肯定感を抱いたり・・・

ありがたい。本当にこうしてご一緒してくださる方が、居てくださることに感謝している。

過去を振り返ると、同じ会社の人とばかり会う日々もあった。いつから、こんなに人と会うことに価値を感じ始めたのだろう。

どちらかと言うと、人見知りなので、パワーが居るのだが、同じ学びや志があると、つながるのも早く、その関係性は長く続く。

またまた、元気をいただいた。楽しかったなあ。またお目にかかれる機会が楽しみだ。