講座が始まる前のワクワク感。午前9時。そうそう、この感覚。スキップしたくなるような感覚。

受講者さんの目がキラキラしている。「この講座を受けて自分が変わっていくのを感じています」という言葉。研修室の空気感。一歩入ると、幸せになれるようなイメージ。

昨日合格祝賀会でお祝いのメッセージを述べる機会をいただいた。会場に入った瞬間、安心感とトキメキを感じる空気感だった。合格者の皆さんはキラキラ輝いていた。お祝いメッセージを頷き、視線をしっかり向けて聴いてくださった。

何だか、嬉しくてたまらなかった。今や15,000名を超えたCDA。こうして、脈々と「らしさ」が受け継がれていくのだと実感した。

企業研修でのご要望に、起業理念を浸透させたいという経営者の思いをよく伺う。その会社の社員「らしさ」が脈々と受け継がれていくと、強い会社になる。ダイバーシティ経営。多様性は大事だが、相補性でみると、同じものを志していることが多い。今一度、自分たちの目指すこの志を明文化し、一人ひとりの役割を認識しあうことが求められる。

スキップしたくなる業務に。スキップしたくなる気持ちで仕事に臨めば、労働生産性も上がる気がする。