弊社が島根県から事業受託し、10月からスタートする起業家スクール。

今朝の日経新聞には、画一的な日本の教育制度への疑問を持ったことがきっかけで動き始めた、2度の起業経験を持つ20歳の女子大生が取り上げられている。

「シリアルアントレプレナー」いくつものベンチャー事業を次々と立ち上げる起業家を意味する。

10代での起業はめずらしくない。

今回、事業を受託したことで、「起業」という言葉において、今までの「自分が起こすことへの関心」から、「起こそうとしている人を支援する」ということへ関心が動いている。

10代の起業という発想・・・私の中に、自分ごととして入ってきている。確かにそうだ。キャリアは自分で選択できる。人は限られた選択肢からしか選ぶことが出来ない。知らないことを「知る」ことは人生の選択肢の幅を広げる。

息子と話していると、豊かな発想力に驚かされる。

これからの若者の力への期待感。起業家スクールの意義をさらに感じている。