「いのちは時間・・・の言葉を残してくださった日野原重明先生の100歳の金言を読んでみた。

「星の王子さま』のいのちを表現した一節がご紹介されている。「大切なものは目に見えないものだ」いのちは見えないもの・・・

そして、さらに日野原先生は「生きるために欠かせない酸素や、人と人をつなぐ絆や愛、そして幸福もまた、目ではっきり見ることはできません。そしてまた、私たちを苦しめながらも、人間的に成長させてくれる困難も、目には見えません。もしかしたら、私たちの人生に欠かせない大切なものほど、目に見えないのかもしれません」と書いてくださっている。

見えないものは、価値を感じられにくい。見えるものに人は、目を向けがちだ。(目を向けられるから・・・)

目を向けられなからこそ、意識して大切にしていきたい。目に見えないものを大切にしたいと思っているが、ちゃんと大切にしているだろうか・・・感謝の気持ちが湧いてくる。