昨日、役割の変化について書いた。ありたい自分の変化に気づいたとき、気持ちが高揚する感覚だった。心にひっかかっていたものが、すっと取れて、肩の力がすっと抜けるような感覚。それでいて、背中がぴんとなる感じだった。

今日は、働き方改革コンサルタント定例ミーティング。以前も書いたが、このミーティングは、本当に有意義な時間だ。今日も、2時間のミーティングのためだけに、早朝から車で広島往復したが、帰路は清々しく、緑が眩しく映った。

生産性の高い人が集まると、ますます生産性の高い仕事が出来る。

を実感した。時間をどう使うかは、「誰と」時間を共有するかも大切だと思った。多様性を受容することが大切な時代。受容し合うことで学び合える。だからこそ、しっかり勉強し、知識や情報を可能な限り自身のものにしようとする姿勢でいたいと強く思った。

働き方改革は経営者の覚悟がないと始まらない。そして、「何をやるか」の前にある、「なぜやるのか」という本質を明確にすることが必要だ。

ビジョンはハートに働きかける。モチベーションが高まり、行動につながっていく。とことん、なぜを繰り返して出た答えが、改革を推し進める大きなエネルギーとなるだろう。