今日は、津和野町女性会議。

2カ月前に行われた町長への意見交換会、まるで町議会のようなスタイルで、いったんいただいた質問の回答に再質問を重ねるという会。地元の山陰中央新報では、驚くほどの紙面の大きさで報じられた。

委員は会を重ねるごとに、眩しくなるイメージ。社会との繋がりの中でイキイキと発言し、そして、俯瞰的に捉え、冷静に環境に働きかけていく。

なんて頼もしいのだろう。

町は、女性が輝けば活気づく。でも、そもそも輝くってどういうこと?

環境のせいでなく、自ら外に向けてパワーを発していく。そして、自分のためだけではなく、町に住んでいる女性の立場で、住みたい女性の目線で発言していく。

そんなとき、人は、周囲の人からみて輝いていると映るのかもしれない。外に光を放つイメージだろうか。

繰り返すが、眩しかった。