正直

改めて、この言葉をみつめる。

正しいことを真っ直ぐに伝えたい自分がいる。

そうなると、受け入れられない場面も起こる。「不器用」という言葉が頭に浮かぶ。うまくやればいいのに・・・それが無理な自分。

子どもが寝過ごして学校に連絡するときもそのまま事実を伝える。母は、そういう人間だから、「体調が悪そうでしたので、様子をみていましたので、少し遅れます」と言うはずがないと思っている。

妥協できないことは出来ない。研修の受注も、もっと器用にすれば増えるかもしれない、でも、妥協できない。

そんなことを思いめぐらしている。その先にあるニーズは、本物であることであることは確かなのだが・・・