東京に住む大学時代の親友と仕事のあと待ち合わせし、飲みながら二人でいろいろ語り合った。

彼女は、大学卒業してから今もなお、現役のキャビンアテンダントだ。国際線のフライトから戻ったばかりだったが、疲れを少しも見せず待ち合わせ場所に現れた。

大学時代は、教育実習のお弁当を二人で交代で作ったり、お泊りをしたり、とにかく仲が良かった。最高の心の距離感。今もなお、その心の距離感が続いている。お互いを尊重し合う関係性。

今朝のめざましテレビの占いは、3位で「昔の友だちと話すと発見があるかも」というような内容だった。たわいもない話の中で、私の恋愛観が現れた。なるほど、そうだったのか・・・私の恋愛観は、大学時代から変わっていないことに気づいた。

大笑いしたり、真剣に話し込んだり・・・自分がどう思われるかなんて考えなくていい。ありのままの自分で居られる。安心のニーズが満たされた。

親友っていいな。彼女と私はきっと、働き続けるだろう。子育てをしながら思いっきり働き、人生を楽しむ同志でもある。

会うたびに、また会いたくなる。永遠にこの思いが続くだろう。