職場のコミュニケーションを改善したいというご相談は多い。

雑談も大事だが、「仕事のことで真剣に話し合う」大切さを感じている。

例えば、標準書をみんなで作る。

コミュニケーションエラーは、小さなことで起こる。小さなことだから、いちいち言うのも何だし、こだわるのもどうかな・・・と思う連続で大きなストレスとなるパターンが多い。

緊急度は低いが重要なこと

みんなで、実務以外の時間をつくり、一度、顔を突き合わせてこの小さなルールをきちんと標準化する。

ある職場で実際に実行してみた。標準書をつくるメンバーからは、明るい声、笑いもあり、何とも素敵な空気感だった。そして、これでいこう!と決まったときのスッキリした表情。

職場のコミュニケーションの理論や方法論はたくさんある。研修では、それを伝えてきた。しかし、現場で実践しないと、理論や方法論では解決しない。

さあ、始めよう。リアルな職場のコミュニケーションを。