おもてなしを受けることの嬉しさを感じた2日間。

なぜ、こんなに嬉しいんだろう・・・と考えてみた。喜んでもらうには、こうすれば、ああすれば・・・と、考え抜いて出てきたアイディア。たくさんの時間を費やし、そして実行してくださったエネルギー。本当にたくさんの時間とパワーを費やしてくださったと感じる瞬間。

自分のために時間を費やしていただき、パワーを投じていただく。

それは、申し訳ない気持ちにもなる。でも、嬉しい。

大事にされるニーズが満たされる感覚。

大事にされると、不思議と周りの方に何かをしたくなる。自分も誰かを大事にしたい。そう思える。

交流分析のストローク(存在認知の一単位)理論は、肯定的なストロークを受け取ると、肯定的なストロークを与えたくなると言われている。

それは、いただいた方へのお返しという形だけではなく、自分がこれから関わる方に自分の役割を果たすために出来ることをせいいっぱいしたいという気持ちにもつながっていく。

そんな感覚を味わった。大事にしていただいたと感じた2日間。心から感謝している。