今日は、いよいよライブの日。朝、4時30分頃に起きて、ずっとイメージトレーニングをしていた。松田聖子の歌を歌わせてもらうことに対し、改めて、大好きな聖子のドキュメンタリーを見た。

日本で子どもを産んですぐ復帰して、小さい沙也加ちゃんをご両親に預けて渡米する。世間からバッシングを受けながら子どもを育てる。

沙也加ちゃんのインタビューの言葉が印象的だった。

「よく見える位置にいましたから、世間に母がどう見られているのか私にとっては大きな問題ではない。何よりもリアルタイムで生きる人間としての母をみている。何かが欠落しているわけではない。私たちにはその世界っていうのがあたりまえであって、それを幸せと判断し、そこに価値を置いて暮らしてきた。」

涙が溢れてきてしまった。親子の幸せの形がそれぞれだ。