月に一度、ネイルサロンに行く。

プロの仕事。いろいろな定義づけがあると思う。デザイン性、爪をメンテナンスする知識とスキル、経営に関すること・・・ほかにもたくさん。プロを感じる。

さらに・・・感じることは

動作に無駄がない。

今、働き方改革で効率化が求められている。自分ごととして経営を捉えたとき、生産性は言われて高めるものではない。自身に磨きをかけて、感性を研ぎ澄ませ、叡智をふんだんに発揮できる瞬間、生産性は高まる。

ひとりでも多くの方に喜んでいただきたい。そんな普遍的なニーズを満たそうという気持ちが労働生産性を高める。そんな気がした。

今月のネイルも季節感が溢れている。