大杉 漣さんの訃報に涙した。

昨日、スペーシアのCMを見て、「じいじ~」と呼ばれているのを見て、ほほ笑ましく思ったばかりだったのに・・・好きな俳優さんだった。残念すぎる。

今日、ワイドショーでお人柄を表すエピソードに心が動かされた。大学生の耳自主制作の映画の出演依頼に対し、「プロだからギャラは発生するよ」とお受けして、そのあと、大学生がカンパで集めたお金をすべて、「これは、私からの気持ち」と全額、お渡ししたらしい。

プロだから、ボランティアで仕事はしない。でも、報酬そのものが中心的だはない。かっこよすぎる。

プロには、ボランティア価格はない話を、昨日、友だちとした。ボランティアなら、ボランティアに徹する。そうでないなら、きちんとお金をいただく。そんな話をしていた。

そして、今日、このエピソードを聞いた。

大杉 漣さんの演技、もっともっと観たかった。