失敗した自分を責めすぎると、もうどうにでもなれと思うようになり、さらにはめを外し、落ち込み、さらにはめを外すという悪循環に陥る。この現象の研究データがあるそうだ。

そうなるのを防ぐのが、「なぐさめの言葉」自分を許すことだそうだ。

失敗したとき自分になんと言っているだろう。責めてはいないだろうか。

私は、コネクションプラクティスに出会ってから、「どんな気持ちなのかなあ」と自分の感情を味わうようになった。そして、「ショックだよね」「「悲しい・・」「悔しさもあるかなあ」と感情を味わう。そうすると、だんだん「よし、次は頑張ろう」と思えるようになり、何をしたら失敗しなかったかを考えられるようになり、そして、動けるようになる。

自分を責めるのは必要なことのように見えるが、同じ失敗を引き起こしがちという理論は思い当たるだけに、許しの大切さを感じている。