3月決算の弊社は、ひとつの区切りを感じる。

今年度、予算計画を立てた時、予想していなかった事業に関わらせていただいた。しまね起業家スクールだ。これが出来たのは、スタッフ2名のおかげだ。本当に頑張ってくれたと思う。私も、プレイヤーとしての時間が多い1年間だったので、2名のサポートを十分出来ないマネジャーだったと思う。そこを上手く切り抜けてくれて、スキマをみては、私の意思決定が必要なことはきちんと相談してくれた。

そして、そのスタッフの1名が明日からフルタイムで勤務してくれる。

私の中でワクワクする感覚が止まらない。複業はもたらしてくれるものは多かったが、マネジメントにもっと時間をかけたい、複業のスタッフ、パートナー講師とさらに共に思いをカタチにするには、限界だった。決断してくれたスタッフに心から感謝している。もちろん、複業で頑張ってくれるスタッフ、パートナー講師へも同じように心から感謝している。

フリーランス時代の名刺を見ると、がむしゃらに出来ることに全力投球していたと感じる。中長期で自分がどうありたいのか、走りながら探していた気がする。

今は、50年後に生きているかどうかわからないけれど、100年続けたいと立ち上げた会社の50周年を見てみたいと思う。そして、日本の女性の生き方を追求し続けてういきたい。

何はともあれ、健康であることが基本だ。明日から新しい年度。さあ、気合を入れ直して、じっくりアクティブに前を向いて進んでいこう。