1日一つは意識して褒め合う。

褒めるには、その人のことをよく見ないと褒められない。褒められると嬉しいということは、きっと自分のことをちゃんと見てくれていること自体に喜びを感じるのではないかと思う。

交流分析で、「存在認知の一単位」を「ストローク」と呼んでいるが、ストロークは、こちらから存在を認める関わりをしたと思っても、相手が認めてもらったと思わない限り、ストロークではないと言われている。

4月からフルタイムで勤務してくれている社員に対しての声かけ。いいことばかりではなく、「こうすればもっとよくなる」も多く伝える。すべてきちんと見ていないと言えないだけに、丁寧に関わるようにしている。

1日一つ、息子も褒める!を意識している。きちんと見ているよを伝えたいので。

愛しているという思いを伝えたいから。