書くことは好きだ。

書けない時期が長かった。自分の文章に対して、文章力よりも内容力に自信が持てなかった。書く機会をいただいたのは、地元新聞の山陰中央新報でのコラム。

新聞に文字を綴るということの重さをじっくり考えると、出来なかったかもしれないが、「石見の良さを伝えてほしい」というお言葉に「伝えたい」という思いがお受けする勇気とパワーを与えてくれた。

そして、今なお、書く機会を続けていただいている中で、書くことが楽しいことに気づく。

伝えたいという思いが書くパワーをくれる

今、伝えたいことは、働きながら子育てをする素晴らしさ、女性が仕事をし続ける意義と得られるもの、自分らしい生き方を実現させていいんだという思い・・・生き方に正解、不正解はないのに、正解を決めてしまってそこに向かいながら違和感を感じたり、苦しんだりしている状態から抜け出すきっかけになれないいなと思う。

思いを伝えられるように。。。もっと書く力に磨きをかけていきたい。