「さっぱりとした気持ちで次に行けていなかったのかな」

フィギュアスケート高橋大輔さんの復帰インタビュー。4年前に現役引退したものの、解説者として現役選手を見ながら、自分はまだ滑りたいということに気づいたと言われていた。

新しいことを始めるためには、何かを終わらすことが多い。そして、そこで自分を見つめ直すニュートラルな期間がとても大切と言われている。

ニュートラルゾーンにいるとき、新しいことへだけではなく、終わらせたことをもう一度、見つめ直す。そして、そこへ戻るには、勇気がいるかもしれない。

さっぱりとした気持ちで次にいけてなかった・・・印象的な言葉だった。

そうだよなあ・・・と自分の経験にも照らし合わせて、一度、離れた仕事に戻り、この土日も幸福感に満ち溢れていた自分を思いだし、戻れたことへの感謝の思いでいっぱいになった。