修学旅行のお迎えも、もちろん、スケジュールを空けていた。

ライブの出待ちのようなドキドキする感覚。バスを追っかけたりして、見つめる。

ユニバーサルスタジオジャパンで購入した、大きな大きなミニオンを抱えて降りてきた。おこづかいの半分を使ったらしい。お小遣いは、13000円。私へのお土産は、実は、生八つ橋だけだったのかもしれないが、「ほかには~」と尋ねると、そのミニオンらしい。「車に一緒に乗って移動するね」と伝えると満足そうだった。助手席にちょうどいいくらい大きい。

男子の買うものっておもしろいなあ。。。と思いながら、男子の母も経験していることに喜びを感じた。

子育ては、やはり、最高に楽しい。