研修の仕事をしていると、ハードルを上げたくなる自分に気づく。同じ自分では満足できなくなる感覚。

新しいことに対して不安を感じにくい気がする。最初のころは、根拠なき自己効力感が準備不足を引き起こしていたが、それは、かなり痛い思いをしたので、根拠なき自己効力感は捨てた。

そして、ハードルを上げてチャレンジしたことに対し、プラスのフィードバックをいただくとますますモチベーションが上がる。一方でマイナスのフィードバックも真摯に受け止め自己防衛しない。成長意欲が受けとめる力を高めてくれる。

キャリアコンサルタント養成講座講師認定試験へのチャレンジは、人生の中で振り返っても、高いハードルに挑んだ。オーディションを受けていたときの高揚感は、今も、身に再現できる。あそこから始まっているのだろうか・・・

キャリアアンカーは、挑戦?なのかなあ・・・