コネクションプラクティスについて書かれてある完全につながるの書籍の中で印象的な言葉

洞察について「自らの内にいる深遠な思想家に出逢う方法を学ばなければ、私たちは外側にばかり意識を向け続け、人類の進歩を送らせてしまうだろう」と。そして、コネクションプラクティス創始者のリタマリージョンソンは、こう書いてある。

「ハートと脳の答えに耳を澄ますことを学び始めた頃、私は自分の直観をはっきり認識することができなかったが、ある重要な違いが少しずつ分かってきた。洞察には決して批判的な響きがないのだ。直感からの答えには中立的な響きがある」と。

そして、心に洞察を聴いているときは、静かに話す人に耳を傾けている時と同じ状態になると。言葉が静かに自分のほうにやってくるイメージだと記されている。

今日、心がざわつく出来事があった。コヒーランスになり洞察から出た答えは私の大事にしていることにつながり、相手を批判するものではなく、思いやりに溢れたものだった。

そして、そこから生まれる「反応」での行動を起こすとき、迷いも心のざわつきもない。相手を責めたり許さなかったりするのは多大なエネルギーを要する。静けさが生み出す力。日常的に役立っている。