ドラマを観ていて、そこで泣く?

というような場面で号泣していることが多い。

何かをしながらドラマを観る!

は、チャレンジしてみたが、出来ない。

以前も、ドラマの中に入っている勢いでのめりこんでしまうことを書いた。それが、もしかしたら、共感を大切にする今の仕事につながっているのかもしれないとも書いた。

今朝のNHK連続テレビ小説の「半分青い」の最後の場面。鈴愛が、締切までに原稿を書けなくて土下座をして編集者に謝っているとき、秋風先生が代稿を差し出しされた。そこに「原案:楡野 鈴愛 原画:秋風羽織」と書かれている。それを見た瞬間、私の涙腺は緩み出し、土下座をしている鈴愛をそっと起こす秋風先生のしぐさに号泣。そして、「先生と私の名前が並んでいるなんて信じられない」という鈴愛の言葉に涙が止まらなくなった。

鈴愛を護りきった秋風先生のさりげない、でも深い愛。そして、器の大きさ。自分のことを卑下することもなく大きく見せようとすることもない自己一致した姿。

私は、すごいと思った。私のありたい姿なのかもしれない。