一人になる時間。内省する時間。自分を見つめる時間。自分だけの時間。

私の友だちは、個がしっかりしている人が多い。自分の軸があって、ぶれない。気を遣って誘いを断れないという人が居ないから、気軽に誘える。毎回、アサーティブな関係だ。それも自然に・・・

きっと、自分を見つめる時間をきちんと持っている人が多いのだと思う。

一緒にいても、嫌なことは嫌と言ってくれるので、私の苦手な集団行動も成り立つ。気を遣わないで、お互いを尊重し合いながら、一緒にいることを楽しめる。

交流分析の時間の構造化で、「閉鎖・ひきこもり」というカテゴリーがある。誰かがいても、自分の世界に入る時間。人との交流を閉ざして、ひとりぼっちになるのではなく、一緒にいても一人になる時間。そこで、気づきを得たり、気力を取り戻したり。

基本、寂しがりやなので、ずっと一人は無理な気もするが、50代になって、ますます自分の時間を楽しめるようになった気がする。