現代社会の多様なニーズに対応し存続していく企業力を持つために必須とされるダイバーシティ経営~多様性の受容~同じ考え方や発想は、トップダウンの時代はある意味、そうしないと企業で評価されない時代もあったが、今の時代は、ボトムアップの時代。いろいろな企業へお伺いして感じるのは、現場のアイディアが世に出やすい、風通しのよい職場風土の企業はイキイキしているし、業績もアップしている。稟議が通るのに、膨大な時間がかかっていたのでは間に合わない。個人の力は組織の成長。個人の考え方や、発想を提案する力が求められる。そんな時代だからこそ、今、家族の在り方の大切さを感じている。すぐには、わかってもらえないかもしれない考え方や発想。その軸をぶらしたくないけど、くじけそうになるときもあるかもしれない。そんな時、どんな時も味方になってくれるのは家族かもしれない。勇気を出して社会で自分を出し切って、癒される場所が家庭であるといいなあと思う。