「許せないこと」がある人。「許せない人」が居ること。もし、そのことが「許せること」に変わったり、その人が「許せる人」に変わったら・・・そう感じている人が変わる。

「過去と他人は変えられない、変えられるの今ここの自分と未来だけ」そう・・・自分の捉え方次第、自分を取り巻く社会をどう捉えるか・・・自己概念が変化・成長したときに、人は、自律的な生き方を実現できる。私は、朝ドラのあとの「あさイチ」が大好きです。有働アナウンサーの在り方と、イノッチの在り方に引き寄せられるように録画して毎日見ています。イノッチの年始の民間番組での「つむじを見るとその人のことを許せる」という言葉。なぜ、許せるのかという問いに対し、つむじを見るとその人を愛おしくなる・・・(イノッチ、微妙に違うかも。。すみません)

今日は、キャリア開発協会の山陰地区会でした。キャリアカウンセリングでは、その人の存在自体を大切にします。人を大切にするとは、決めつけないこと。だから批判も否定もありません。社会をどう捉えているかは、人それぞれ違う。すべて、間違いはない。すべてが愛おしい。

人を許すということは、自分を解放する、「緩す」ことなのかもしれません。