大学を卒業して入った企業が大切にしていたこと。それは、量より質。

なぜか人は、数で評価する傾向がある。

今の時代は付加価値が求められる時代。今こそ、質、クオリティを大切にしたい。

私が大学卒業して入った会社は、大量生産ではない、質を重んじる企業だった。その精神は、今もなお、私の心に宿っている。

数字で評価するのではなく、ひとつひとつの中身に目を向けた時、言いようのない幸福感で満たされる。数ではなく質に目を向けた時、ものすごい効果を醸し出すかもしれない。

この1週間、本物の笑顔にたくさん出会えた。あたたかく手と手を握り合うだけで、人はこんなにも笑顔になれるのだということを目の当たりにしてきた。起こることすべてが本物だった。嘘がひとつもなかった。この機会をくれた同級生の親友に心から感謝している。一人ひとりを大切にするってこういうことなんだと教えてもらえた。親友を誇りに思う。