今日は、あるお菓子メーカー様で、全店長対象の研修をさせていただいた。品質重視、本当においしいお菓子をひとつずつに心を込めて製造されている企業。

そのお菓子をお客様に手渡すという役割を果たすお店と自分自身のあり方について深めていった。

企業に関わるには、私自身が、その企業の理念に共感し、社長のめざす方向性へ向き、自分ごとととして関わっていきたいと思っている。

そんな素晴らしい会社のお役に立ちたい。私に出来ることをせいいっぱい、めいっぱいさせていただいた1日だった。

帰りに、いちごのショートケーキを2つ買って帰った。

息子に「美味しいね」というと、「そりゃ、美味しいよ」と息子。息子もこの会社のお菓子が好きで、打ち合わせ等で買って帰るお土産もののお菓子も美味しいと言いながら食べている。(息子の美味しいというものは、本当に美味しい)企業に対する信頼感を持っている感じだ。

品質が高ければ、売上は自ずとついてくる。品質とは、「商品自体の質」と「それを手渡す人の質」だと思う。付加価値が求められる時代だからこそ。商品自体の質に付加されるものの質の高さを高めていこう。高めようと思えば、無限に高められる質だ。