今日、松江で女性3名で訪れたレストラン。素材を大切にされている。偶然にも、益田の鮎、愛媛の豚肉・・・と素材で縁のある土地がつながる喜びを感じた。

一皿ごと、運んでくださる度に、素材の説明をしてくださる。素材への深い愛おしさを持って調理されているイメージだった。いただきながら、食材への感謝の思いを静かに感じながら、いただいた。

居心地がよかった。幸せで満ち溢れた。なぜだろう・・・改めて旅館に戻って考えた。

そうだ、プロの仕事だと感じた。

技術の素晴らしさだけではなく、その心意気に本物さを感じた。「本物であること」が具現化されているお店の居心地の良さは半端なく大きい。

そうでないと違和感を感じる。

改めて自身の価値観を再認識した。

また行こう。