先々週から、毎週末、東京でお仕事をさせていただいている。

こんなに東京に来ることは今まであるようでなかった。これからも感じたことを書いていこうと思う。

ホテルから研修会場までの道には本屋さんが立ち並ぶ。同じ業種のお店が連立して成り立つことに人口の多さを感じる。

そして、同じく地方ではあまり見ないお店。究極の専門店が多い。

例えば、万年筆だけを扱うお店。

人口規模の大きさを実感する。地方では見たことのないお店を目の当たりにしながら、専門性に特化できる土地であることを改めて実感した。

歩くことも日常生活では、ほとんどない。スーパーの中を歩くくらいで、あとはすべて車。街並みを観察しながら歩くことも楽しみになっている。

専門性を究めていくのが好きな私にとって、東京という土地に新たな意味が見出されているのを感じている。