松山へ渡る。

今回は、松山からの東京へ飛行機で移動するので、スーパージェットという高速船での移動。島根からは車なので、到着時刻が読めるようで読めない。

到着したら、ちょうど、いい時間。なんだかすごく嬉しくなる。なぜだろう。時間を無駄にしなかった喜び。

以前、ほんの少しの時間で間に合わず、1時間待ったこともあった。その時は、ものすごく悔しい思いをした。

でも、こうして振り返ると、どちらもいいのかもしれないと思う。

すぐ乗れたら、嬉しいけれど、乗れなかって港で過ごす1時間は味わえない。もしかすると、ものすごく素敵な出来事が起こるかもしれない。

最悪~という言葉は言わないようにしているが、最悪なんてきっとない。なにごとにも、意味があると思う。