今日の日経新聞の中国地方の記事。

採用、来春増やす企業は49%と出ている。新規事業や出店攻勢を続ける小売業が目立つとのこと。リーダー・コアの人材の確保、今後の採用難を踏まえて、一定数を確保という企業もあった。

減らす企業は、働き方改革で効率化や人材の多様化をめざし、中途採用の増加等という理由。

採用計画は中長期で考える必要があるが、時代の流れと共に、新卒だけに目を向けるのではなく、在職者を含めて、時代に合った人材力の強化の必要性を感じる。

どんなに時代が変わっても、人を大切にする企業には人は集まる。企業は選ばれる時代。人材不足を補うための採用だけでは人は集まらない。初任給を上げても中長期で、キャリアプランが立てられない企業は、選ぶのに躊躇される傾向がある。

焦らず、人を育成する本質を見つめる大切さを感じている。